2007年1月15日 (月)

世界に向けて特売前夜!

「情報通信省」構想を表明=中央省庁の関係部局集約-菅総務相(時事通信)
http://newsflash.nifty.com/news/te/te__jiji_14X663KIJ.htm

なんか、タイトルそのままって感じだが、悪くはない。省庁再編ありきで中身が伴わないということがなければよいと思いつつ、期待もしている。

まぁ、色々あるのは承知しているが、韓国のサムスンがあれだけ躍進したのも、国家をあげてIT立国化を目指したことも理由の1つであると言える。

本当、頼むからこの省庁が足を引っ張るようなことの無いように期待したい。アメリカ(マイクロソフト)のWindows、韓国(サムスン)のメモリ。アメリカ(アップルコンピュータ)の携帯型音楽プレーヤ。これらはもう市場をひっくり返せないほど寡占化している状態であるが、日本も負けない技術は有していた過去がある。

外交戦で負けたため、技術者および特許技術の流出で技術力の差が無くなったため、過去の資産を引きずったため新たな発想力に打ち負けたため、などと色々あるだろうが、日本の技術力は今でもとても高い。ゲームはマイクロソフトがXBOX360を販売しているとしても、競合他社はソニーと任天堂。次世代DVD規格に至っては主に日本メーカー通しで世界の規格を争っているという現状だ。プラズマ、液晶においては、サムスンや中台メーカーも台頭してはいるが、プラズマは松下・Panasonicブランドは世界的であるし、シャープの108型液晶パネルには世界が驚かされたことであろう ※1 ※2

さて、そんな世界に誇れる日本の技術企業。来年になったら外国企業になっていなければ良いなぁと思いつつ(爆)

なんて、いってるそばから、こんなこと言っている人が(‥;)
思い通りにならなかったら法改正ですか(--;;
私も金利を上げるのは時期尚早だとは思いますよ。でも、でもね。
マイルールを後から簡単に作っちゃうなんて、これ。どこの独裁国?
さ、先が思いやられる..

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2006年9月16日 (土)

食の安全と吉野家の牛丼

<吉野家>牛丼が18日に「復活」 食べる? 見送る?

18日に、吉野家の牛丼が1日限りで復活するらしい。たかだか380円程度のファーストフードである、たかが牛丼。されど、あの吉野家の牛丼であるから反響が凄い。1日限定100万食というのもかなりの広告効果もあるであろうし、マスコミ受けも良いのだろう。

実は私は吉野家の株主だったりする。そんな私がいうのも何なのだが、今回の牛丼は見送るつもりだ。18日は確かに1日限定かもしれない。しかし10月以降も限定的ながら販売するらしいし、わざわざ牛丼を列んでまでして食べるのはどうなんだろうと自問してしまう。

また、例え列ばなくてもよいとしても、食べる気がしない。あのアメリカは以前、「必要以上の安全を提供する」といいながら、背骨を送りつけた過去がある。まさか世間はもう忘れたのであろうか?

そして、その背骨など特定部位を検査する検査官が言いはなった一言は、「検査対象項目を知らなかった」だ。呆れるを通り越して、吉本のギャグ以下としか言いようがない。

必要以上の安全を提供すると、自信に満ちあふれ、更に安全なのに何故買わないんだ!規制するぞ!という国の、その国の検査官が、検査対象を知らなかったとほざいた国の奴らが、生年の記録もない牛の肉をただ見た目だけで月齢20ヶ月以下と検査し判断、合格させた牛を私は信用できない。 # 奴らの感覚で良いと判断したら、全てがよいのであろうか?

確かに、ひょっとしたら安全なのかもしれない。BSEは実際よくわかっていないため、ある意味絶対は無いのかもしれない。某国が言うように、車は人を傷つけないのか?規制するぞと言うように、某国(苦笑)の牛肉だけ嫌がるのも間違っているかもしれない。

しかし、食べる食べないは私の自由。誰かに押しつけられるのは好きじゃない。私が食べたいのは、出来るだけ安全のために努力、対処したもの。世の中には絶対はない。間違いは必ずある。

しかしそのリスクを単にユーザーに無理矢理背負わさせる奴らには嫌悪感さえ抱く。そんなもの例え食べたとして、旨いと感じる感性を私は残念ながら持ち合わせていない。

だが、私の思いとは裏腹に吉野家の牛丼は売れるであろう。他人に自身の身(安全)をまかせ、他人(政治)の決めたことに従順に従い、他人が決めたこと(年金、税制、社会システム)に不満は持ちながらもせっせと決まり事について行く。そして、愚痴を言いながらも彼らを承認(選挙に行かない)する。日本人はそういう人達。ある意味幸せなのかもしれない。

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2006年9月10日 (日)

格差社会と金利格差

未曽有の好景気といわれる昨今であるが、小市民な私には何の事やらさっぱりわからない。
強いて上げれば、コンビニでも高級おにぎりが増えたなぁ~とか、ガソリンもかなり高いし、商品やサービスの価格も以前より高くなっていたり、下げ止まったりといった感じですかね。

あ~、そうそう。6万円もするイヤホンを発売前に予約する人や、その紹介ページを参照する人も結構居るといったことも好景気のなせるワザでしょうか(^^; うむ、確かにユニクロの破格のフリースや牛丼280円といった時代から考えれば、好景気なんでしょう。

そんな中、最近は下方向をうかがう株価であるが、以前に比べれば超高値。それに伴って金利も引き上げ方向に進みつつある現在、高利貸しだけは下げ方向への修正案が出ていたのであった。しかし蓋を開けてみれば腰砕けといった感じの修正案。

特例期間と、少額・短期の融資に限っては年28%の特例高金利を認める方向らしい。修正案の修正案も、期間こそ短く(5年から3年に)なったのだが、29.2%から28%では何の違いもないのではないか?

私の個人的意見としては、そんな金利で借りる人がいるから、結局暴利を貪っている暴利企業がはびこるわけで、その様な金利で借りる人が悪いと思ってはいるのであるが、折角の改正案なのだからもっと徹底的にやって欲しかったなぁと思う次第。

そもそも、そんな高金利でないと借りられない(貸せない)わけだから、上限金利を下げたからといって問題が解決するのだろうか。返せないほど借りている人が、金利が下がったからといって計画的に借りるのだろうか。そんな疑問も沸々と湧いて出る。暴利を貪る企業に同意はしないが、日本人特有の判官贔屓ではないかとも感じる。

この問題は、非正社員フリーターニートの増加、格差社会による低所得者層増大の問題。これらも関連していると思われる。金利を下げた下げないだけで議論するのは、少し違うのではないかと思う今日この頃であった。

参考までに、この様な状況になったのは全て多様な規制緩和のおかげ。自民党をぶっ壊し、規制緩和の名の下に色々なものを壊し続けてきた小泉さんのお手柄と言える。その様な実績が評価されているからこそ、今でも支持率は高いよね(爆) 本当に、私には理解できない国民性です(^^;

確かに企業は強くなった。それらが日本の景気の牽引をしているのは事実と言えるだろう。しかしここ日本に住む我々国民は、果たして救われているのであろうか。未来は明るいのだろうか?

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2006年7月18日 (火)

為替が忙しい

最近本業多忙にかまけて愛しいドルに気を向けていなかったんだけど、気が付けばこんなになってたのね!?と、円安邁進中。そう、私は以前の116円台の時に売ってまって、113円台への戻りには買いそびれた敗者です(T_T)

もちっと下がるよん(^^)vとたかをくくって、安値待ちをしていたんだけども、なんか、もう追えない高値になってしまいました。ありし日の安値、今いずこ(爆)

小市民なのでドル円ショートは苦手(^^ゞ また、安くなるまで株しながらまってま~す。って、株もさがってんじゃん\(--;)

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