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2006年10月22日 (日)

RICOH Caplio R5 ☆ 導入レポート

ここのblogで添付している写真は携帯電話で撮影したものです。機種は旧ボーダフォン(ソフトバンクモバイル)のV603SHで、最大200万画素光学2倍ズームという今では一般的な仕様の携帯カメラですね。しかし、あえて低解像度で撮影したデータから、周囲の余分なものをトリミングして、気持ち画像編集ソフトで調整しています(無意味に高画質にする意味がありませんので)。
そんな携帯カメラもさすがに今回で卒業でしょうか(^^; 今回はトリミング無しでいってみます。

外箱そして開封
01_1 02_1 03_1 04_1 06_2

中身を出してみましたが、説明書の類も簡単にまとめられてていいんではないでしょうか。ちょっと文字が小さいかなぁとは思いますが、見ない人は全然見ないですからね(^^;

取り出してみました
05 08_1 11_1

外観です☆
12_1 13 

光学7.1倍ズームの割にはなかなかコンパクト。カラーは黒にしちゃいました。

試し撮りは何度もしましたが、撮影サンプルとして載せられるほど私は撮影の技術はありません(^^ゞ 素人が撮影したものなので、そこら辺は割り引いて見てください。
# なんか、画像ではフルサイズ登録出来ない(800*600)みたい。右側のダウンロード方式がフルサイズ画像になります。

V603SH(携帯電話カメラ) 光学1倍 1632*1224
# 近所の看板を消去するため1回JPEG保存し直し/その他は未編集
Sample_v603sh_x1 「sample_V603SH_x1.JPG」

V603SH(携帯電話カメラ) 光学2倍 1632*1224
# 未編集(撮影したまま)
Sample_v603sh_x2 「sample_V603SH_x2.JPG」

RICOH Caplio R5 28mm 3072*2304
F値:F/5 露出:1/870秒 ISO:100 焦点距離:5mm
AUTOモードで晴天時、13時過ぎに撮影
# 近所の看板を消去するため1回JPEG保存し直し/その他は未編集
Sample_caplior5_28mm_2 「sample_CaplioR5_28mm.jpg」

RICOH Caplio R5 200mm 3072*2304
F値:F/4.8 露出:1/810秒 ISO:100 焦点距離:33mm
AUTOモードで晴天時、13時過ぎに撮影
# 未編集(撮影したまま)
Sample_caplior5_200mm 「sample_CaplioR5_200mm.jpg」

鉄塔のケーブルまでよく見えますね(笑)

ご購入はこちらから☆

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デジカメ使用履歴☆そしてRICOH Caplio R5へ

先日、デジカメ買っちゃいました☆

私のデジカメ使用履歴は、EPSON CP-500旧ミノルタ(コニカミノルタ)DiMAGE X と非常にスパンが長く物を大事に大事に(^^; していたわけですが、それぞれ思い入れのある機種でありました。

CP-500は、当時35万画素全盛の時代に81万画素という高画質のデジカメが出たという画期的な製品。最近デジカメを購入したような方からすれば冗談みたいな画素数ですが、当時としては高画質で喜んでいたものです。確か当時7~8万円で購入した覚えがありますが、今その金額を出せば一眼レフタイプも視野に入りますね(笑)

デジカメだからメカニカルに近未来的にと普通のカメラから逸脱したスタイルが多い中、CP-500は見た目も普通のカメラっぽく、町中でもさほど違和感なく利用できたのを憶えています。ただし、非常に書込が遅く電池食い。単3電池が4本必要なくせに非常に消費が早いんですよ。まぁ、電池よりもその書込スピードの遅さに撮影し続ける気を無くす方が早い場面が多かったですが(^^ゞ

次のDiMAGE X。時代が進めば欠点が多く感じるCP-500において、どうしてもここだけは欲しいのだと感じた光学ズーム。このDiMAGE Xは、ぱっと見光学ズームが搭載されてないように見える中、プリズムを内蔵することにより光学ズームを隠してしまったという、これまた当時としては普及品では画期的な製品でした(笑) 光学ズームに取り憑かれていた私は喜び勇んで購入!そして愛用し続けていたのでした。

さてさて、そんなDiMAGE Xなのですが、こちらも時代が進めば当然色々と不満が出てきます。当時200万画素もあれば普通のプリントには問題ないといわれていたものですが、今や1000万画素というような機種も出る時代。携帯でも500万画素というような、ちょっとやり過ぎではというようなものも出る時代。さすがにちょっと高画質にしたい。それに電池の持ちが非常に悪い。CP-500と比べればアレですが、普通のカメラのような感覚でパシャパシャ撮影ということは出来ない機種ではありました。

そこで今回購入した RICOH Caplio R5。この機種の特徴は35mm換算で28mmワイド撮影が出来る点と、光学7.1倍ズームが付いている点です(28mm-200mm)。やはり光学ズームへのトラウマからは脱却していなかったようですね(笑)

最近のデジカメはカタログスペックを見る限り異常に電池の持ちが進化しているということは知っていましたが、素晴らしいの一言ですね。購入後に充電池へ活力を入れるために満充電→放電とするため、5秒間隔オートでフラッシュ強制発行+液晶On+最大画質での撮影をしましたが、500枚程度撮影できました(^^;。私にはこんな場面は想定できませんので、満充電さえしていれば電池の持ちについて安心できるということが判明。ついでに連射も素晴らしく速い上、2GBのSDメモリを持っていますので撮影枚数も問題なし。当分愛用できそうな予感がします。

次に導入レポートをあげてみます。

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iPodを外出先で簡単充電

外出のお供にiPod。いつでもどこでも使いたい欲求に対して、その電池の持ちは「如何せん足りないよ」と不満を持っている人って多分、多いですよね。

外部バッテリーという手もあるのですが、nanoみたいな機器から比べれば非常に大きくて重い。携帯電話の充電も、携帯ゲーム(PSP、DS)も、対応すればPDA、デジカメなども充電出来る汎用性もあるといえばそうなのですが、やはりでかいし携帯電話用に限ればもっと小さい乾電池式もあるよね。

そんな人たちに朗報です☆ エレコムから、その携帯電話用と同等の製品が出たのでした。

http://www2.elecom.co.jp/avd/charger/avd-dca6p/

詳しくはリンク先を見て頂くとして、ドックコネクタに挿してその下にすぐ9Vの電池を挿しちゃうという簡単明瞭な製品ですね。そして、ちゃんと黒もあります(笑)

普段はこれだけ持ち歩いて、電池が欲しくなったらコンビニでって手もあるし、安い電池がよい場合は100円ショップでも売ってるよね。私は充電式の9V形電池を使う予定ですが、果たして電圧がどうか、な? (^^;

ポケットにそっと忍ばせるに苦にならないサイズと重量(10g)がナイスです。yodobashi.comで調べると10月下旬発売らしい。早く欲しいですね☆

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2006年10月11日 (水)

ヘッドホンアンプ到着しました★Go-Vibe V5

先日注文していた、ポータブルヘッドホンアンプである「Go-Vibe V5」。無事到着しました! はるばるアメリカからご苦労様って感じですね。

さてさて、早速梱包を開封してみました。元々専用のケースなどというものはなく、そのまま荷造りされているだけなのですが、箱なんて邪魔だし特に必要ないですね。

と、その前に我が愛用の旧nanoであるiPod。コレにドッグを付けてみました。薄いnanoからすれば大きいドッグですよね~。それに高いですよ、ホントに(T_T)
01_pod_dog1_1 02_pod_dog2_1 03_pod_dog3_2

小さいnanoにとってはドックも大きいのですが、私はシリコンケースを愛用しているため、微妙にいい感じかもしれない(笑)
04_silicon_dog1_1 05_silicon_dog2_1 06_silicon_dog3_1 07_silicon_dog4_1

そう言うわけで、nanoに接続したドックのラインアウト端子から、ヘッドホンアンプにケーブルを接続してあげるわけですね。

「Go-Vibe V5」は9Vの乾電池で動作します。外観の写真と大きさ比較のために一緒に撮影してみました。
08_hikaku1_1 09_hikaku2_1 10_hikaku3_1

裏蓋を開けると、そこには「Low Gain Version」と書かれたシールが貼られてあります。当然注文時に指定する必要がありますので、「Low Gain Version」が必要な場合は指定をお忘れ無く!
電池の収まりはけっこう安定します。以前紹介したマイク電源なんかとは全然違いました(笑)
11_gain1 12_battery1

今回は特に壊れる部分もないですし、"そこにねじ山が見える"ために分解しちゃいました(^^ゞ
想定はしてましたが簡単な作りです。知り合いによるともっと安くできるなどと言われてしまいましたが、そりゃ材料代だけの話だろって感じでスルー(笑)
13_decom1 14_decom2_1 15_decom3_1 16_decom4_1 17_decom5_1

元に戻して、電源を入れてみました。単に緑色のLEDが付くだけですがちょっと感動。実際にE500で聴いた感じだと、ボリュームは写真の位置でもういっぱいいっぱい。これ以上上げると耳が痛いです。
18_led1

音質に関しては、E500がまた違うイヤホンとなった感じですね。艶が出るというのでしょうか。音に更に広がり感が出てくるという感じがします。レポについてはまた改めて行うかと思いますが、取り急ぎ導入レポでありました。

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2006年10月 8日 (日)

Network LIVE in Japan

大阪なんばHatchで9月1日に開催されたB'zのライブの配信が、6日から密かに開始されておりました。たまたまDMM.comに繋いでみたら、あれ!?始っているよと、まぁ、取り敢えず購入・視聴☆

"Network LIVE in Japan Supported by dwango"と冠されたお題のように、実はdwangoによって携帯でも配信があるようだ。実際は短かったり映像がアレだったりということなのだが、"携帯でも見たいのよ"というユーザーにはよいのだろう(^^; #私には不要

さて、実際に行っている人から聞いているのでセットリストは知っているのだが、今回購入したライブ映像は正にそのセットリスト!正直、「世界へ向けての配信ということで英語曲しかないのかな?」とか、「B'zのことだからいつものようにケチケチした(失礼)映像配信かなぁ」とか思っていたから、結構な太っ腹に驚きました。

配信映像は時間にして約90分。実際のライブはアンコール時間も含めて90分程度でしたので、どういう編集なのか?、曲間のトークも満載?とか思っていたのですが、昨年のLIVE-GYM2005 CIRCLE OF ROCK(COR)の模様を少しだけ紹介している映像からのスタートでした。曲間トークは聞いていた内容からすると、かなりはしょられている模様。ライブに行っていない者からすれば、少し惜しいですね。

CORの紹介については、確かに昨年の映像はCDのオマケとかで細切れだったので、簡単に全体の紹介をするのはわかるし楽しいけれど、あそこまで分断化されるのも、昨年のライブを楽しんだものからすると勿体ないなぁとも思う。

840円(税込)という価格は、音質は及第点、そして画質が1.5Mbpsであれば満足出来るでしょう。ネックはストリーミング配信ということで、視聴期間が7日間であるということ。7日間は飽きるまで見ることが出来ると良い方に解釈しましょうね(笑)

セットリストは次の通り

00:CIRCLE OF ROCK 紹介映像
01:ALL-OUT ATTACK
02:juice
03:ピエロ
04:ネテモサメテモ
05:ゆるぎないものひとつ
06:Real Thing Shakes
07:DEVIL
08:Brighter Day
09:TAK SOLO
10:雨だれぶるーず
11:HOME ENG ver
12:MONSTER
13:衝動
14:愛のバクダン
15:LOVE PHANTOM
16:ギリギリchop
17:SPLASH!
18:RUN

以下は裏!?情報(^^ゞ

【元データと同等】
配信の映像データは、あるソフトを使えばダウンロード可能ですしダウンロードファイルを見ることも可能です。ですが、映像を見ようとするたびにインターネットに接続を掛けています。ココがどうなのでしょうね、期限が来てからもう一度試してみますが、多分期限後は視聴は不可かと思われます。

【再圧縮・画質劣化小】
そしてダウンロードファイルを、映像編集ソフトで加工する件について。こちらはコピーガードが掛かっている模様。一般的に有名な編集ソフトしか持ち合わせていないため、うちでは加工・編集は無理でした。

【アナログ的処置・画質劣化は著しい】
最悪はモニタ画面をビデオカメラにて録画すること(笑)私はビデオカメラを持っていないためそんな強行軍は行いませんでしたが、しかし、モニタ出力を・・・これ以上は書きません。察して下さい(爆)

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